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2018.2.27ブログ

雑誌「アーガス」にエスキッチン食育サービスについて取材を受けました

こんにちは。
エスキッチン事務局です。

東京都中小企業振興公社が発行する雑誌「アーガス」の表紙と特集ページに代表の城(じょう)梨沙が取材を受けました。
東京都中小企業振興公社は、代表の城が事業立ち上げの際に支援をいただいた繋がりで、この度表紙と見開き2ページにわたる事業の紹介を取材・掲載いただきました。

自身の企業のきっかけとなった出来事や、現在のエスキッチンの食育サービスについて詳しいサービス内容、このサービスを通して実現したい世界などを記事にしていただきました。

こちらの雑誌は、東京都の施設などに置かれているそうです。
もしお見かけした際は、手に取って読んでいただければ幸いでございます。

また雑誌後半に、「社長の一冊」というコーナーにも、城がお薦めの本として
佐々木正美著 山脇百合子画/福音館書店「子どもへのまなざし」を紹介しております。
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私の「一冊」は、児童精神科医 佐々木正美先生の「子どもへのまなざし」です。
出産後生活が180度変わりました。初めての育児で戸惑うことも多く、出産後すぐに働き出してからは、自分の子育てはこれでいいのだろうかという葛藤に何度も苛まれました。そんな時出会ったのが、この本です。児童精神科医としてたくさんの子ども、その家庭を見てきた佐々木先生の言葉に、「私はこれでいいんだ」と何度も背中を押してもらえるような感覚になりました。特に「人と分かち合う育児」について、子どもは社会の関わりの中で成長していく大切さが書かれており、私自身、働いている分、生後数ヵ月から子どもを保育園に預け、日々の生活でも第3者に育児に関わってもらっていることに後ろめたい気持ちになることも多かったことが、今では前向きに「子どもは社会に育てていただいている」と思えるようになりました。日本のお母さんは頑張りすぎとも言われています。働きながら、育児も家事も全てを抱え、子どもの気持ちに十分に寄り添ってあげる余裕がないことも多いと思います。佐々木先生の本には、幼児期に受容された経験があれば、大きくなっても並大抵のことは大丈夫だと書かれています。接する時間が短くとも、子どもを信じてあげること。ありのままを愛してあげること。子どもと関わる周囲の大人(社会)に大切にしてもらえる環境を整えること。この本から、自分自身の子育ても、エスキッチン事業も、大きいヒントを頂いています。
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こちらから記事の内容を読むことができます↓
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/jigyo/argus21/pdf/1802argus471.pdf

このような機会をいただきましてありがとうございます。
引き続き、お役にたてるよう頑張ってまいります。

エスキッチン事務局