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2019.3.11ブログ

女性の仕事、育児、家事について国際女性デーに想うこと

こんにちは。エスキャリア・ライフエージェンシーの城でございます。

3月8日は国際女性デーという「女性の生き方を考える日」ということで、世界では、男性が女性にミモザの花を渡すことから、ミモザの日とも言われています。
かつて私が学生時代、卒業旅行で訪れていたイタリアで食事をしていると、男性からいきなり、黄色い花をいただいたことを思い出しました。

まだ日本では認知が低い国際女性デーではりますが、今年はご縁があって、HAPPY WOMAN FESTA2019の東京会場にスタッフとして参加して参りました。

日本のジェンダーギャップ指数はいまだ「149カ国中110位」(※2018年)
女性の管理職比率は、15%から19%に上昇したとはいえ、近隣のアジア諸国にも劣り(中国36%、マレーシア34%、香港33%シンガポール27%)依然と遅れをとっているのが現状です。

日本の社会はまだまだ男性が作り上げた、男性優位の環境であることが現実としてあり、男性は仕事をし、家事育児は女性が担うというような性別的役割も強いことが言えます。
女性が社会進出をしてきたとはいえ、まだまだ日本全体として危機感をもって取り組まなければ、この数字が向上していくことはないように思います。

イベントに参加した際に、国連広報センター所長根本かおるさんが、
昭和~平成は、高度経済成長期もあり、男性性が求めらる時代でした。でもこれから始まる新時代は、女性が求められる時代だとおっしゃっていた言葉が印象的でした。

より一人一人が自分らしさを発揮し、イキイキした社会になっていくためには、女性を大切に、自分の強みを発揮していくことだと感じます。

これからもエスキッチンを通して、女性たちのそして、家族の価値観を少しでも自分らしい形にしていくお手伝いができれば幸いです。