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料理を通して子どもの「自信」を共に育むエスキッチン

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2019.3.22ブログ

【ご利用家庭紹介Vol.50】料理を通して子どもに新しい経験をさせてあげられました

こんにちは。エスキッチン事務局です。

本日は、4月に復職を迎えるH様にエスキッチンのご感想をいただきましたのでご紹介いたします。
H様は、6歳のHくんと3歳のYくんがいらっしゃるご家庭です。

担当食育サポーターは、山田恵です。

ご兄弟がいらっしゃるご家庭なので、兄弟で楽しく作れるカップケーキをご提案いたしました。

卵を割ったり、生地を混ぜたり、食育サポーターが見守る中、二人で仲良くお手伝いをしてくれました。

二人は最後の食器洗いまでとてもよく頑張ってくれました。

【H様のご感想】
①一生ものの生きた学びだと感激しました!
出来上がった料理は食べてもとっても美味しかったです。
調理の手際も見事ですごく刺激になりました。料理が出来るたびに歓声が上がりました。
使ってる調味料や残った料理のアレンジの仕方、彩りよくみせる5色の話などもお聞きできて、一生ものの生きた学びだと感激いたしました。

買い物をしたのは自分ですし、調味料もすべて我が家のものなので、使っている食材がわかる安心感がありました。
またあの味を食べたいなと思ったので、食育サポーターさんに教えていただいたことをヒントに自分でも作ってみたいと思います。

②「子どもに新しい経験をさせてあげられる」という喜びを感じました。

ただ子どもをみてもらう、となると、「どんな人がくるか。」や「子どもとの相性はどうだろう。」といった不安の方が大きくなります。しかし、このサービスは「子どもに新しい経験をさせてあげられる」という大義名分があるのでとても楽しみでした。
人見知りの長男と弟も、預けられるという悲壮感がなく、料理させてもらえるワクワクだけで、先生がくる前からエプロンつけて待ち構えていました。

実際、サポーターの方が来られてからも普段と違う状況に、自宅にいながら【非日常】を楽しめました。

親とだと、料理の手伝いをしたがる子どもたちに(余裕のあるときに)断片的にしか手伝わせてあげれていないため、何かを子どもメインで最初から最後まで作らせてあげたいと事前にリクエストをしました。

親だと子どもも甘えたり親もついつい口を出してしまいそうになる場面で、子どもも自分で頑張りきって、先生に褒めてもらえて嬉しそう、という場面が何度かあり、見ていてこちらまで嬉しくなりました。

子ども好きな食育サポーターに関わってもらえると、まず食育サポーターが嬉しそう、子どもも嬉しくなってくる、それをみてる親も嬉しくなってきて、ハッピーの連鎖でした。

照れ屋で親の前でなかなか挨拶できない長男が最後のご挨拶できていたり、初めて洗い物も一人でしてる姿をみたり、料理をつくってもらえるだけでもありがたいのに、子どもの成長まで垣間見れて感動すら覚えました。

【今回ご提供したメニュー】
・タラのアクアパッツァ風
(あさりの缶詰を使用します。)
・鶏胸肉のマリネ漬け
(下味冷凍。)
・キャベツと卵のみそマヨサラダ
(まろやかでコクのあるみそマヨで和えます。)
・彩り野菜のドレッシング
(サラダだけでなくお肉やお魚のソースにも。)
→和風とフレンチの2種作りました
・チョコカップケーキ
(お手伝いメニュー。)
・野菜スープ
(のこり野菜で作ります。)

鶏胸肉のマリネ漬けは、忙しいときにフライパンで焼いてすぐに召し上がっていただけるようにと、下味をつけて冷凍保存用に小分けしました。

エスキッチンでは子どもや料理が大好きな食育サポーターが登録をしております。
子どもに料理を通してたくさんの経験をさせてあがられるよう、
食育サポーターが料理を楽しんでくれるような工夫をしています。

子育て中は、一人で頑張りすぎず、子ども好きな第三者をぜひ頼りにしてくださいね。
エスキッチンは、引き続き、料理を通して子どもの自信・自立・自己表現力を育んで参ります。
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